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2006-08-29 Tue 22:45
 ODしてラリってた時に書いたお話 お空さんはいつもニコニコ笑顔 自由にどこまでもいけるんだ でもお空さんが不機嫌な時は カミナリを落しちゃう 悲しい時は涙を流して 雨を降らすんだ お空さんはいつも元気 だけど一回だけ死んでしまうんだ お空さんは真っ白になって 雲のつぶを降らして 世界を真っ白にしちゃうんだ そしてまた青くてキレイな 青空にうまれかわるんだ お空さんはいつもニコニコ 皆を笑顔にさせるよ 相当ラリってたと思われ
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2006-05-23 Tue 12:37
 さぁこの道を進めば 魔界への入り口が 見えてくるよ ほら 黒くうねった物が 見えるでしょう? 『うねうね〜ん うにょ〜ん』 魔界へ行けば それはもう楽しい たて笛の世界が・・・ そおおおおおおおおおおおおおおおぉい!!!(笑)
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2006-05-21 Sun 00:20
 ここは真っ黒な世界 360°見渡しても何も見えない 『ここはどこ?』 『誰もいないの?』 『だれかーーーー!!』 いっぱい叫んでも誰も返事がありません 小さなものは暗闇の中を彷徨っています でも何も、誰もいません 『あれ?何か聞こえる。。。』 『。。。なので。。。もぅ。。。お願。。。。ます』 『何言ってるかよく聞こえないなぁ』 『いーち、にーぃ、さー。。。』 『あれ?なんか怖い感じ』 小さなものはおびえました 『何かくる!!!』 そう思うとどこからか大きいワニのようなものが 小さなものに向かってきました 『いやだよう!やめてよう!こわいよう。。。』 小さなものはいっしょうけんめい逃げました でも結局は逃げられませんでした 『うわぁ〜〜〜〜!!』 小さなものは半分になってしまいました 『いたいよう いたいよう』 小さなものはいっぱい泣きました でも助けてくれません 小さなものは半分、また半分と小さくなってしまい 最後には目玉だけになってしまいました 『光がだんだんこっちに向かってくる。。。』 『あったかい光だぁ』 そう思った瞬間ちいさなものは 外へと飛び出しました 『あ!誰かいる それに泣いてる』 泣いてるのは小さなもののお母さんでした 小さなものはすぐお母さんとわかりました 『そうか ぼくはお母さんの子供だったんだね』 『お母さん泣かないで 僕は幸せだよ』 『だってお母さんに会えたもの』 小さなものは目をつぶりました 『大丈夫』 『ぼくはまたここに戻ってくるよ』 『だから安心して』 『また会おうね』 消えてゆく意識の中でそう思いました 小さなものはただの小さいものになりました いつかまた母の中に戻ってくると信じて。。。。。。 『さようなら』
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